the happening of the day | a little fear
穏やかな成長
ずっとブログ書いていないな……と思いながら
毎日バタバタと過ごしておりました。
とても元気です!いつのまにか29歳になってしまいました。

今日は嬉しい、三連休の中日。
三連休の中日に酔っぱらっていないのが久しぶりなので
ブログを書こうと思います。さかのぼってライブの記録も!

読んだ本や観た映画についてもブクログに残すぞー!!
食べた履歴もできたら、Rettyに残すぞー!!


最近の変化について……



・7月から一緒にいてくれる人ができました。


「付き合っているのに片思いだった」別れから半年とちょっと。
不思議なくらい自然に一緒にいられるようになりました。
お仕事関係で知り合った1つ下の人。とても優しくて穏やかで落ち着いている人。

嬉しいと思ったことを遠慮なく伝えることができて
悔しいと思ったことを躊躇うことなく話すことができて

変な気を遣うことをさせないでいてくれる相手に
感謝せずにはいられません。私の毎日が想像以上に穏やかななのは
彼がいてくれる安心感からくるものなのだと思っています。

与えてもらってばかりじゃなくて、
自分も何かプラスになれたらいいなあと思うのだけれど。


・お仕事がとてもいい感じです。


2度目の転職を経て、1年が経ちました。
あっというまだったけれど、根拠のある自信と体力をつけることができたなとはっきりと言えます。
担当として出せた結果に、嬉しいことも多く、またどんな業務に対しても自分の中で納得できているので
これまでの数年が無駄じゃなかったんだと感じます。

ただ、課題はまだまだたくさんあるのでしっかり頑張りたいなあ。あと少し、休みたい……。



・アナウンスセミナーに通い始めました。


専業禁止! 複業推奨の会社に勤めているので、何かせねばとずっとあせっていて……
幼いころの夢だったアナウンサー、目指せなくとも、話す力を身につけたい!ということで
平日2日通い始めました。

話癖や滑舌など課題が多く、自分の声が嫌いになりながらも
普段とは違う環境が新鮮で楽しめています。



| the happening of the day | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カスタネット叩く
4ヶ月も間が空いておりました。

その間に行ったライブも2,3つあったので
後ほど更新しようと思います。

いろんなことがあったような気もするけれど
その多くが、楽しくて嬉しいことだったので、自然とあっというまに時間がすぎてしまいました。



| the happening of the day | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
aikoに共感できなくなった話/can not understand "aiko"
28歳、独身、彼氏なしの私は
いろんな方のおかげで独身男性を紹介してもらっている。


それなのに、いざお会いすると、あらゆる善意を裏切るかのように
「忙しい」をオブラートに包みつつ

どこか意図が伝わるように、面倒くさいという言葉を
必死で避けながら、断ってしまう。

そうして、元彼さんの気持ちを今になって冷静に理解する。現実を受け止める。
仕事を理由に、断れるくらいには、私のことを好きじゃなかったんだろうなあということを。

世の中にある「私と仕事、どっちが大事なの?」論争みたいだけれど(笑)
悔しいとか、やるせないとか、はたまた「時間を返せ!」だとか

醜い感情が出てくればいいのに、「仕方がなかった」という
諦めと納得で頭も心もいっぱいになる。

戻りたいとは思わないけれど、消したいとも消えたいとも思わない。
やり直したい復元ポイントも見当たらない。

そして、自分自身が、彼の影響をほとんど受けていないという事実が
こういう結論に至るのだと改めて感じて、それが少し悲しい。

年末にいろいろあった、そろそろ知らない誰かと結婚するくまさんのことも
あくまで自分の過ごした時の一部であり、自分の一部ではないのだと思う。


タイミングのせいだと思う。相性のせいだと思う。
何より、自分のせいだと思う。



| the happening of the day | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大きく息を吸い込んだあと/ About sympathetic nerves
年末年始のお休みは例年より短く
本当にあっという間で、よく眠りよく本を読んでいたら終わってしまいました。

1月4日から仕事が始まっても、気持ちが乗らず
眠気がずっと強く、仕事もはかどらず、なんとなく低空飛行を続けていたのですが

やっと頭が回り始めたようです。
気持ちの整理整頓が終わったというか。空回りしないでいてよかった。

あるひとに「気持ちいくらいのタラレバ感、丸出しですね」と
嫌味なく笑ってもらえて、ずいぶん救われたりもしました。

どうみたって30歳という数字におびえてしまうし
やっていることは支離滅裂だし、結婚も出産も……

平日のお仕事重視な過ごし方も、中途半端な見かけも
すこしずつ乾燥していく心も身体も、受け入れているからこそ

渦巻いて吐き出して混乱してしまう感情があるということを
直視してくれるひとがいてとてもうれしかったです。

無理して繕って過ごしたところで気持ちが晴れないなら
とことん今の感情を楽しんでしまえ!と開き直れた瞬間でもありました。

きっと5年後に「あの頃は、それなりによかった」ってきっと言っちゃうんだと思う。
だからまあ、いいや!!自分のことぐらいいくらでも傷つけてやろう。


| the happening of the day | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2016年のできごと
想像もしていなかったようなことが
たくさん起こった2016年でした。

大好きだなあと思えるひとと
一緒にいられることが、とっても嬉しかったです。

最後は、うまくいかなかったけれど
私の中で、純粋に人を大切に思える幸せを味わうことができたので
とてもいい時間の過ごしかたになりました。

27歳、28歳にもなって純粋に人を愛することができたのは
とってもよかったなあと思います。

別れを告げてからまだ1ヶ月も経っていないのが
嘘のように、遠い思い出に感じられるけれど
たしかに、一緒にいてくれたり、思いが通じた瞬間があったんだなあって。


一方、悪い方の想定外もあり・・・
ずっとずっと大切にしてきた過去の思い出がいくつか
どろっと真っ黒な塊になってしまったりもしました。

人は学習をするのかもしれない。
でも、傷つけることに対して鈍感になっては
絶対にいけないのだと再認識するシーンになりました。

みんな私利私欲だと思う。
少なくとも、それをそうだと意識できるくらいには
敏感でいたいなあと思う。

うまく言えないけれど、自分のせいで
誰かを傷つけることになるのは、あまり気が進まない。

どうして、目の前の人を大事にしようとしないんだろう。
逆のことをされたら、したら、いやだって思えないんだろう。

そういう感覚がなくなってしまった、かつて好きだった人に
落胆したし、軽蔑もしたのに、最終的に加担してしまった。
最低だなあと、ぼんやり思っている。

2017年は、もう少しまともにいたいです。
人を好きになれる幸せを知って、傷つける無邪気さを忌み嫌うようになったから。

無意味な虚勢をはらないでほしい。聞き苦しい。
本当に、本当に、愛されている人はそんな状態を晒したりしない。

余裕のない自信が、そうして過剰な表現となって
人を傷つける為にしか作用しない。まったくもって無意味だ。



ちゃんと、いつも、まっすぐでいたいです。




| the happening of the day | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2016年聞いた音楽
12月29日が仕事納め。

5回目の仕事納めですが、おととしとも去年とも違う場所で
自由で、根本的な悩みや迷いがない環境で
すごく、気持ちのいい納めかたができました。

もっとも、体調を崩して早々に退社してきたのだけれど
それも含めて、よい社会人生活でした。

比較的気持ちにゆとりがあったはずの2016年ですが
ここ4年で一番ライブに行かない年でした。

でも、毎日音楽(もちろん邦楽ばかり)は聞いていたので
itunesとyoutubeの再生履歴をもとによく聞いたなあと思う音楽を並べてみようとおもいます。

AL - 花束

AL - さよならジージョ

ほぼandymoriの復活(という言葉が適切かはわからないけれど)!
待ってたよ、小山田さん。
もうなんというか聞いた瞬間、安心と緊張のごちゃまぜになったような感覚が押し寄せてきて
あー、生きていてよかったと思ってしまったのでした。


ストレイテナー - 原色


ストレイテナーもちゃんと聞いてこなかったなあと思って
(なんとなくホリエさんの声に抵抗があったり)
原色はすっと入ってきて、かっこいい!!となった一曲。遠くから聞こえてくるとうれしい。

KONCOS - 月待つ島まで

KONCOS - Parallel World


KONCOSは今年初めてライブに行って、とてもはまりました。
おしゃれ音楽。聞いていて身体が勝手に横に揺れて
足はリズムを刻みだして、無条件に笑顔になれます。

スピッツ - ハチミツ (アルバム)

youtubeにいい映像がなかったので、カバーの方で。
アジカンが歌うグラスホッパーがよかったので、本家を聞いてみると
とってもいいアルバムでした。スピッツのよさを再認識。

フレンズ - 夜にダンス


telephonesの涼平さんがやっているバンド。
歌うまいし、リズミカルだし、なによりかわいい!
夜中にどうでもいいことを考えながら聞いてしまう、ライトポップチューン。

SHISHAMO - 夏の恋人

「いますぐ、じまん、したいよお〜」で止まっていたので
ありゃあ、となった1曲。あまりしんみりしすぎる曲は苦手なのに
たまにラジオで流れると、数時間後に自分でも選んでしまう曲。

Cocco - 強く儚い者たち

Cocco - 樹海の糸


OTODAMAに行く前にCoccoたくさん聞いてました
今までちゃんと聞いてこなかったなあと
綺麗なメロディと具体的なのに思いを重ねやすい歌詞は宇多田ヒカルにちょっと似ている気がする


レキシ - KMTR645 feat. ネコカミノカマタリ


テンションあげたいときに、聞けばとりあえず、かまたり!
Vキシ全般結構夏は聞いたなあ。


Base Ball Bear - 不思議な夜


ベボベも今年になって好きになりました。
ライブパフォーマンスはいまいち。(back numberもそうだとおもう)(勝手に言う)
でも、高校生活の甘酸っぱさを引きずり続けているアラサーという点で
だいぶ心を引っ張られてしまうのです。

クリープハイプ - 世界観(アルバム)


月に何度かクリープしばりな日がやってくるので
定期的に聞いている1枚。
好きじゃなかったのに、いつのまにか……。

Sumika - アンサーパレード(アルバム)


友達に連れて行ってもらったライブ以降、こちらも月に何度か聞いている1枚。
気持ちが沈んだ時に聞くと少し元気になれます。


中田ヤスタカ - NANIMONO (feat. 米津玄師)


映画「何者」は観ていないのだけれど、the ハマりやすい音楽。

the chef cooks me - 最新世界心心相印


眠る前に一番聞いたのでは。年明けのライブ、楽しみ。


SAKANAMON - PLAYER PRAYER

SAKANAMON - クダラナインサイド

SAKANAMONは去年の夏くらいからハマりはじめ
今年一番好きになったバンドです
PLAYER PRAYERを聞くと泣きそうになるけど、前向きになれる不思議。


以下はみんなもたくさん聞いただろうなあという歌です。




星野源 - 恋


サカナクション -多分、風


Suchmos - STAY TUNE


ASIAN KUNG-FU GENERATION - リライト(2016ver.)


| the happening of the day | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ユーシン渓谷
数か月前に知ってから行ってみたいなあと思っていたユーシン渓谷に行ってきました!
都心から距離はないものの、あまりアクセスがよくないのと(新松田駅からバスで50分ほど)

過去悲しい事故が起こった場所であることも関係しているのか
現状も危険が伴う場所のようで想像以上に、物静かな場所でした。

#参考までに
山北町のサイト
玄倉川水難事故



玄倉から徒歩で2時間ほどで、きれいな「ユーシンブルー」を拝むことができました。



道はほぼコンクリートで、工事用の車両は通れるほどの道幅。
1回だけトラックが後ろからやってきましたが、基本的には安全に歩ける場所です。
ただし、いたるところに、「落石注意」の看板や注意書きが……。


さらに、真っ暗なトンネル(500mほど)を通らねばならずヘッドライトor強めの懐中電灯が必携です。
気軽に調べずに行くと、痛い目をみるかもしれません。

来年富士山に登ろうと思って買った登山靴をおろしていい機会に。2017年は日ごろからもっと運動しよう。




| the happening of the day | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
正しい別れ方/bob to you
クリスマスの予定を聞くことさえ許されぬほど
たぶん、続かないんだろうなあと思っていた関係を

先日、終わらせてきました。

あんなに会えなくなってしまうことを恐れ
理想と現実との乖離に打ちひしがれていたのに

自分でも驚くほど、悲しみに暮れることもなく
すーっと血の気が引いて行って、静かに、お別れできました。

あんなに毎日心配していたのに。

周りの人にはなぜか「おつかれさま」と声をかけてもらう。
さんざん悩んでいた醜い姿を見せていたからかな。笑

ほんとうに、どうにもできないことに、年甲斐もなくたくさん悩んだ10ヶ月間だけど
相手がいたからこそ、たのしいことも、うれしいことも、にやけてしまうことも

ちゃんとあって、だんだん思い出せなくなってしまうけれど
自分を形成する大切な思い出として、ちゃんとしまっておきたいなと思います。

いろいろと思いを巡らせてみても、後悔はないのです。
自分の努力や意識の変化では、どうすることもできなことってあるんだなあと学びました。

強いて言うなら、もっともっとどっしりと
どんなときも、どんなことも、受け入れてあげられればよかったのかな。

でも、きっとそれは、自分の希望とする姿ではなかったし
できれば、同じくらい好きがいいし、同じくらいの思いやりでいたいと思うのです。

心のどこかで「なんで?」って思っていたことを
打ち消そうとしてきたけれど、やっぱり間違っていたんだなあ。

別れてしまうと、不思議とあんなにも焦っていた結婚について
今度は、「まあなんとかなるや」と開き直ってしまったり笑

変に気を負わず、ちゃんと暮らしていきたいなと思います。
そのうち、きっとまた、誰かのことを好きになるでしょう。

そうしたら、そのときまたちゃんと気持ちに向き合って
今度はもっとハッピーに過ごせるように。
それまでは今の環境を大切に。
| the happening of the day | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クダラナインサイド



この歌の

「迷走してるとか言うけど 走る力がまだあんだろ」


って歌詞が大好きです。
| the happening of the day | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
切らない髪の毛/do not cut my hair
そんなに恋愛をしてきたわけではないけれど
恋愛をしていると、ましてや、好きな人と付き合っている状態だと
わたしはとても面倒な思考回路になる。

それはきっと自分のせいだ、とずっと思いこんできたけれど
自分だけのせいではないのかもしれないと最近、ふと思った。

代官山からみる青葉台方面


彼はとても変わっている。彼の言葉を借りれば、「こころのどこかが欠けている」
興味を持たないし、嫉妬もしない。会いたいとも、思わないんだそうだ。
好きという感情の絶対数が少なすぎて、そして感情が盛り上がりもせず、一定なのだ。
ただ、目の前にいて一緒に楽しい時間を過ごすのは、とても楽しいらしい。

好きかと尋ねれば、「付き合っている」という事実があるでしょうという回答。
好き→付き合う、ではなく、付き合っている→好きという。
必要条件であることには変わりないのだけれど。演繹法と帰納法の違い??

とにもかくにも、それを聞いて、奈落の底につき落とされたような気持ちになった。
言われたのは、結構前のお話で、
付き合うときも同じようなニュアンスのもう少し柔らか表現を使っていた気がする。
正直に言うことを今まで(付き合った人に対しても)ためらっていたらしい。

そりゃあそうだ。悲しいどころの騒ぎではない。何も理解できない領域だ。
だから、彼の言動に毎度苦しむ。一緒にいるときに安心する。その繰り返し。

年齢も、私の気持ちも、どうにかこうにか、彼と一緒にいようとしている。
それが、圧倒的に間違っているとわかっているのに。

ちょっと前までは、それ自体に悩んでいたけれど
わかっていながらも、下す判断は誰にも変えることができず
無理矢理いま、どうこうしようがないなあと諦めてからは
感情の波もなくなってしまった。


ただ、わたし自身の感情や表現したい欲は
相変わらずで、そういえば最近全然写真を撮っていなかったなと思っていたところに
取材案件が増えて、必然的にカメラを手にする機会が増えたり、
あるいは、ライティング業務が多くなったり、バント活動もすこしやったり

相変わらず、ライブに行ったり、楽しくみんなと過ごしたり、
本を読んだり、漫画を読んだり…いろんな、わたしを形成していくものに対して
感情は豊かでありたいと思うし、そのあたりは少しも鈍っていないんじゃないかなあと思う。
今のわたしにとって、大事なお水であり、空気であり、もちろん栄養だと思っている。

そして、わたしはとても過ごしやすいと感じているし、今の過ごし方を恥じることも
悔いることもなく、後々よかったなあと思える自信がある。


だから、1度決めた30歳までは髪を伸ばすという目標をそのまま続けるつもりだ。




| the happening of the day | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ちいさな不安は消えることがなくて まいにちをちょっとずつつまらないものにしていくけれど、 その小さな不安を1つのブログに表現にしていくことで、 まいにちを少しだけ柔らかく、気持ちをらくにしてくれるのでは? という思いから心の中を書き出しています。
1988年生まれ仙台/東京の西のほう育ち/三人姉妹の二女/モノがすき/広告会社を飛び出してディベロッパーへ/新宿/吉祥寺/洋服/リング/映画/フェス/読書/おかいもの/ウェブデザイン/写真
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