thinking | a little fear
おいしいごはんを食べたいとおもうだけで泣きそうになる
そんなかんじだなあ

人には向き不向きがあるんだもの。
何が良いのかわからないときもたくさんある。

ただただ追われるのはきらいだ。
戦うのも苦手だ。守るのもすきじゃない。嘘をつくのはむつかしい。


認められたいのに、その努力はできなくて、何かを探して
何かがわからなくて手は空っぽなのに
なんにもなんにも掴めない。


| thinking | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
原宿の夏休みは憂鬱だ
毎朝毎晩原宿駅で乗り換えているので
毎朝毎晩原宿駅のGAP前を通る


竹下通りほどではないにせよ
夏休みをたのしむ女の子たちがたくさんい。
朝8時からいる
夜はイベント帰りでごったがえす

彼女たちに
まったく罪はないのに
それこそ自分も通ってきた道なのに
恨めしく思ってしまう



学生時代めいっぱい遊んでおけということばは
こんな気持ちから発せられていたのだろうか

遊びたいとは思わないけれど
ちょっとのんびりしたいよなあとは思う

私の夏休みはもう少し先です。
出社だけど、すこし手のあくお盆もたのしみ。
| thinking | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
簡単なことは簡単に
ちょっとだけお付き合いをしたのですが
やはり、うまくいかなかったです。


付き合い始めからもやもやしていて
その人のためになにかを、仕事すら、犠牲にすることができなくって

相手もそれをわかっているようでいて
伝わっていなかったような…。


短すぎるかもしれないけど、
付き合うまでに判断する時間がなかったといういいわけです。

傷つけたつもりも、傷ついたつもりもなくて。そのくらい軽くて薄い関係だったような気がします。

はじまりが、完全に勢いと流れだったので。


許されるうちに経験しておいてよかったなあと思うことにして前をむいております。清々しいほどに。


でも、ワガママや愚痴を躊躇いもなく言えた相手は初めてでした。

甘えてもいいんじゃないかなあと思わさせてくれました。

ありがとう。


相手が悪いんじゃない。
いろんなことがただ、あわなかっただけ。


| thinking | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
くらげのきもち

最近、話していて「合わないな」と思うことが増えました。
喜ぶところ、笑うところ、泣くところ
そういう表に出てくるようなことではないのだけれど。


いろんな人と話すようになったからかもしれない。
また、それは、無理をしていない証拠なのかもしれないと思って
すこしだけ気が楽になりました。


| thinking | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ソラニン


漫画を読んで、映画を観て、もやっとしたソラニン。
誰かもおんなじような感想を口にしていて安心した記憶がある。


でも、歌は好きなのです。
卒業が近いからだろうなー。
学生の最後。必然的に、学生のまとめをしてしまう。
整理して、しまいこむのか、大事に手元においておきたいのか。
忙しくなったら、思い出さなくもなるのかなあ。

最近じぶんへの問いそのままみたいな歌。

早稲田祭以来
アジカン熱がふたたび出ているので、来年のライブ申し込んでしまったよー。
| thinking | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「リアルタイム」、現実、知りたくないことがたくさん



自分にすこし余裕が生まれると
周りに目が行くので
(恥ずかしいことに、余裕がないと
いくら余裕のあるふりをしていても
結局のところまわりがみえていなかったのです。)

思っている以上に汚い世界に嫌気がさしてしまう。

なんで、もっとどうして思いやれないんだろう。
ひとりじゃいられないんだろう。
大事なものすら守ろうとしないんだろう。

守ることは悪いことなのかな。
変わらないために、変わること、
変わるために変わらないこと
その分別もつかないんだろうか。

私はこうなりたくないな。
どんなに傷ついても、嫌だな。

そんなことを想いながら人の御話を聞くのは、結構苦痛だ。



バカだといわれても、純粋な気持ちを大事にしていたいなと思う。
こころから、こころまで。

| thinking | 22:40 | comments(0) | - | pookmark |
3.11から3ヶ月を過ぎて
この話を書かずにはいられないというか、なんというか、
この3ヶ月で様々なことが変わった。
私自身もそうだし、みんなもそうだと思う。
日本、世界、価値観、自然、ほんとうにいろんなものが大きく変化した。

3.11はとても昔の話の様な気がしてしまう。
ショックが大きかった。被災地の方々の胸中はどれほどだろう。
想像を絶する世界をメディアを通して知って、知れば知るほど苦しくなった。
何をどうしていけばいいのかわからなかった。底知れぬ不安と、今までの普通を求めて居た気がする。
何度もいうけれど、被災地のひとや、現地にいるひとのそれは計り知れない。


それでも人間はおろかなもので、自分の住む家が、街が、とうきょうが揺れていないと
なんとも日常を取り戻し、今までの当たり前に戻ろうとしてしまう。
経済や政治的観点からは日常をよしとする声が多く挙がっていたし、決して悪いことではなかったとはおもう。

ただ、一度裸になって、生と死との問題に直面し狼狽していた人間、私が
そそくさと衣類をまとい何でもなかったかのように毎日を過ごしているのには時々呆れ
時々納得し、でも、違和感が残った。

目の前のちいさな問題に一喜一憂して、人を嫌いになったりした。
明日をいらないと思ったりした。

それをすべて悪だとは思っていない。人間だから、自分のことを第一に考えてしまう。
でも、もうすこし、もっとすこし、何かできたのではないだろうかと思わずにはいられない。


3ヶ月という月日をなんともぼんやりと外から見ていたような気分になる。

8000人以上の行方不明者
捜索に当たる人々
ボランティアに赴く人々
不安ばかりでねむれない日々を送る現地の人々
家族を失った人、それすらわからない人

どんな風に1年の4分の1を過ごし
目を瞑り、踏ん張ってきたのだろう。

考える余裕がなかった自分を恥じるだけでなく、
もっともっと何かをしたいと思う。

わからない、何が正しいのか。
わからないけれど、こうやって迷って考えて悩んで、
そうしてきっと生まれる何かしらのアクションが
誰かの何かになればいいなと、したいなと思う。


| thinking | 22:24 | comments(0) | - | pookmark |
枯れた花も愛でていたいとおもう


広告会社の面接で「ことば、すきそうだよねーガハハ」とおじさまに言われて
なんだかすごくうれしくなりました。

全然知識もないし、ひたすらひらがなにしてみたりだとか
古文を織り交ぜてみたりだとか、変な丁寧語使ってみたりだとか
話し言葉も書き言葉も、なるほど、遊ぶのがすきですなーと思ったりします。

Twitterだと気軽に言葉を操れる。
流れていく情報。
どうだろう。

またまた嬉しいお知らせをいただきました。
浪人中ブログの繋がり、すごく大事です。
3、4年前になってしまうことにハッとさせられる。

私にとっての、宝物。
誰かにとって、それが何かになるのは、思いがけずも嬉しいことです。



もうすこししたらリンクの修正とか、いろいろ改善せねば。
| thinking | 00:11 | comments(2) | - | pookmark |
ちいさな児
更に奥深い森で
夢みたいに笑っているわたしたち


気を遣うことのない世界で、

ちょっとだけおめかしして
笑いながら、手をとる

あなた、幸せみたいねと笑いながら
昔みたいな合図を送ろう


気づくわけないじゃないなんて思いながら
こころのどこかでは結構期待しているのだ


やっぱり、気がつく


笑って、楽しくて、うまく足が動かない
すこしだけ過呼吸

笑いながら笑いながら

どうしてこんなに世界は狭いの?といってみる
それはそうだよ、って笑いながら

笑いながら泣きながら


やっぱり、やっぱりいいなあって思いながら
| thinking | 12:28 | comments(0) | - | pookmark |
Re:Re:Re:Re:Re:


長いメールのやりとりを、よく中学校の頃はしていたなあなんて思い出した。
中学生独特のメール観。
テレビドラマの実況中継、好きな人の話、それから夜中にはちょっと変なお話。

手元の携帯電話でわたしの世界は広がったように思えたし、
時には悲しくさせるただの冷たい機械になったりもした。






ずいぶんとくまさんのお話をしていないことに気がついた。

はじめのうちはすごく避けてきたし、涙がこぼれそうになっていたんだけれど
時間が解決してくれるのは本当で、(3回目となると頭と心が仲良くなるし)
空気が冷たく感じる頃には何も想わなくなった。



ああたのしかったなあと想うこともあれば
いったいなんだったんだろう?と想うこともある。

「青春」と呼ぶには薄汚れているし、
「遊び」にはヘビーだし、
「永すぎた・・・」はやっぱり何だか美化しすぎてしまう。

名前をつけずに、一つの、ある人との「過去」として
なんとなく、薄くなっていくんだろうなと想う。

薄くなっていくのは、そのもののせいではなくて
これからが増えていくからだと想うので、悪いことじゃあない。



| thinking | 23:20 | comments(0) | - | pookmark |
ちいさな不安は消えることがなくて まいにちをちょっとずつつまらないものにしていくけれど、 その小さな不安を1つのブログに表現にしていくことで、 まいにちを少しだけ柔らかく、気持ちをらくにしてくれるのでは? という思いから心の中を書き出しています。
1988年生まれ仙台/東京の西のほう育ち/三人姉妹の二女/モノがすき/広告会社を飛び出してディベロッパーへ/新宿/吉祥寺/洋服/リング/映画/フェス/読書/おかいもの/ウェブデザイン/写真
浪人中:cocor0
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