aikoに共感できなくなった話/can not understand "aiko" | a little fear
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aikoに共感できなくなった話/can not understand "aiko"
28歳、独身、彼氏なしの私は
いろんな方のおかげで独身男性を紹介してもらっている。


それなのに、いざお会いすると、あらゆる善意を裏切るかのように
「忙しい」をオブラートに包みつつ

どこか意図が伝わるように、面倒くさいという言葉を
必死で避けながら、断ってしまう。

そうして、元彼さんの気持ちを今になって冷静に理解する。現実を受け止める。
仕事を理由に、断れるくらいには、私のことを好きじゃなかったんだろうなあということを。

世の中にある「私と仕事、どっちが大事なの?」論争みたいだけれど(笑)
悔しいとか、やるせないとか、はたまた「時間を返せ!」だとか

醜い感情が出てくればいいのに、「仕方がなかった」という
諦めと納得で頭も心もいっぱいになる。

戻りたいとは思わないけれど、消したいとも消えたいとも思わない。
やり直したい復元ポイントも見当たらない。

そして、自分自身が、彼の影響をほとんど受けていないという事実が
こういう結論に至るのだと改めて感じて、それが少し悲しい。

年末にいろいろあった、そろそろ知らない誰かと結婚するくまさんのことも
あくまで自分の過ごした時の一部であり、自分の一部ではないのだと思う。


タイミングのせいだと思う。相性のせいだと思う。
何より、自分のせいだと思う。



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ちいさな不安は消えることがなくて まいにちをちょっとずつつまらないものにしていくけれど、 その小さな不安を1つのブログに表現にしていくことで、 まいにちを少しだけ柔らかく、気持ちをらくにしてくれるのでは? という思いから心の中を書き出しています。
1988年生まれ仙台/東京の西のほう育ち/三人姉妹の二女/モノがすき/広告会社を飛び出してディベロッパーへ/新宿/吉祥寺/洋服/リング/映画/フェス/読書/おかいもの/ウェブデザイン/写真
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