自分があんまり「普通じゃない」ってこと | a little fear
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自分があんまり「普通じゃない」ってこと
すごく穏やかだった彼の気配が少しずつ変わっていくことに気づいてしまい
その変化が嫌で嫌で、ちょっとつついたら、くるっと黙って去って行ってしまいました。


抽象的に言えば、物語のようですが
ずっと好かれていると信じてやまなかった相手が
いとも簡単に離れていってしまうというのはとってもショックでした。

もっと大事にすればよかったのかなとか
もっと早くに気づいてればよかったのかなとか
年齢と結婚を考えると、ぼんやりとした後悔と反省がぷかぷか浮かんできます。

でも、だからといって、何が何でも会いたいと思うわけでもなく、
ただただ「ちょっと楽しみが減った」という感覚が辛いなあと思うんです。
毎日ひたすらに仕事を頑張る、それは嫌じゃないけれど、たまにはふーっと息をつきたい。

彼との時間が、そんな「ちょっとの楽しみ」であったということ、それが有限であることに無頓着すぎて
大事にしなかった罰だなあと思っています。

だから、もし次に出会う人がいるなら、
やっぱりどんなに傷ついたとしても自分の思いをしっかり持って
毎日が辛くても、一方的でも、愛をもって接したいなと。

周りが結婚、妊娠と、ちゃんと進んでいくのに
わたしにはそれができないのは、やっぱりどこか欠陥があるのかもしれない。
普通の、一般的な29歳だと思って生きていたのに、ちょっと違うんだなあと。

どこかで変わらなくちゃいけないんだと思うのだけれど
何も変われないのが、今のところです。
| the happening of the day | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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ちいさな不安は消えることがなくて まいにちをちょっとずつつまらないものにしていくけれど、 その小さな不安を1つのブログに表現にしていくことで、 まいにちを少しだけ柔らかく、気持ちをらくにしてくれるのでは? という思いから心の中を書き出しています。
1988年生まれ仙台/東京の西のほう育ち/三人姉妹の二女/モノがすき/広告会社を飛び出してディベロッパーへ/新宿/吉祥寺/洋服/リング/映画/フェス/読書/おかいもの/ウェブデザイン/写真
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